クレジットカードを何枚も持つ必要性とは

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クレジットカードを何枚も持っている必要はあるのでしょうか

大学を卒業して就職してからクレジットカードを作りました。最初はその1枚を使っていたのですが、その後クレジットカード付の会員証だとか近所のスーパーのポイントカードとか言われるままに作っていたら財布に入らないくらいになってしまいました。一体何のために作ったのかさえ覚えていないものもあります。クレジットカードは無いと不便ですが私の様に何枚も持っている必要が有るものなのでしょうか。

2枚で十分と言われています

まず確認してほしいことが有るのですが、その中に年会費が掛るものは何枚ありますか。多くは年会費無料だと言われて作ったとしても、実は初年度だけとか言う場合も有るので確認してみてください。使っているなら良いのですが、ほとんど使わないカードの為に年会費を払うのは無駄でしかありません。すぐに解約しましょう。もし会員カードやポイントカードを兼ねているような場合には、クレジット機能の無いものに切り替えましょう。

次に本題の必要なクレジットカードの枚数ですがこれは2枚で十分と言われており、それ以上枚数が増えてしまうとあなたの様に持て余してしまって管理が出来なくなってしまいます。1枚で良いのではないかと言う人もいますが、これは加盟店の問題で、1枚だけでは利用できない場合も有る為です。最近は日本国内ではほぼ問題は無いようになってきていますが、海外旅行に行ったようなときにはその国によって利用できたり利用できなかったりしますから違う国際カードのものを2枚残しておきましょう。

利用の仕方は主に使うものと補完で使うものと言うように決めておきます。普段使うものを決めておけば利用額も把握しやすくなりますから管理も楽です。その時の気分で使い分けると言う人も中にはいますが、管理上あまりお勧めできる使い方とは言えません。あなたの場合で言えば、最初作って利用していたカードと良く利用するスーパーのポイントカード付きのもの2枚を残してあとは契約を解除してしまっても問題はないと考えられます。

また今後はクレジットカードは原則作らないと決めておきます。そうしておかないとまた何年か経つと管理しきれない程のクレジットカードが出来てしまう可能性が有り、また2枚にするために時間を掛けなければならなくなってしまいます。新しいクレジットカードを作ったら過去に利用していたものは1枚減らすと言うように常に利用しているカードは2枚を保つと言う考え方でも構いません。とにかく自分の中で増えない様に意識することが必要です。

クレジットカードの中にはゴールドカードやプラチナカードというように同じ種類のカードでもグレードが何段階も有るものが有りますが、男性はこれに惹かれることが有ります。しかし高いグレードのカードを有効に利用する人と言うのは滅多にいません。年会費が高いだけで、普段の生活の中ではあまり必要無いのです。したがって枚数を増やさないのと同時にグレードについても本当に必要性が感じられる時以外は変更する必要はありません。

クレジットカードが何枚もあってもキャッシングは1社だけに

最近はアメリカンエクスプレスやビューカードの様にキャッシングサービスがないクレジットカードもありますが、一般的なカードはほとんどキャッシング機能があります。またカード会社によっては収益の大きな部分をキャッシングが占めてている場合もあります。そういうわけですので、何枚もクレジットカードを持っているとそれぞれにキャッシング枠が設定されていることになります。しかしそのキャッシング枠を全部あわせた金額を借り入れる事が出来るのでしょうか。実は違います。これはクレジットカードのキャッシングの多くは消費者金融と同じくノンバンクの信販会社のキャッシングであるために、借入れ総額で100万円、また年収の1/3までという総量規制の制約があるからです。

つまり一見キャッシング枠が80万円のクレジットカードが3枚あれば、240万円借入れできるように思えますが、これは実際には総額で100万円までです。つまり何枚もキャッシング枠のあるクレジットカードがあっても、それに分散させて利用するのは意味がありませんし、得策ではありません。金利も基本的に借入れが多くなるほど安くなりますので少ない枠の契約をいくつも利用していると金利が割高になってしまいます。また返済も契約分しなければならず、ATM手数料などが余分にかかってしまいます。このようにキャッシングを分散させてもいい事はありません。

どこか一番条件のいいところに纏めるのが有利な使い方です。出来る事なら金利の安いキャッシング枠の大きいところが一番いいといえます。クレジットカードのキャッシングでもキャッシングが総量規制の対象外になっているところがあります。

これはカード会社のグループに、あるいはカード会社自身が銀行系である場合です。例えばイオンクレジットはちょっと意外ですがイオンカードのキャッシングが総量規制の対象外となっています。これはイオン銀行の取り扱いになっている為です。このような銀行系のキャッシングを利用できれば、金利も安くキャッシング枠も総量規制以上に申し込める可能性があります。そういう有利なところを探してそこだけに集中して利用するのが有利だと言えます。

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